真空管表示の腕時計
 マイコミジャーナルで紹介されていた、インテルのイベント IDE Fall 2008
で、アップル創業者の一人である Steve Wozniak 氏(私もエンジニアとして尊敬している)の対談ビデオを見て、Woz氏が腕にはめていた真空管で時刻を表示する腕時計が気になった。
(ビデオは http://www.intel.com/pressroom/kits/events/idffall_2008/video.htm# で公開されていた)
 真空管といっても、正確にはニキシー管、Nixie tube、放電管と言われる、数字をイオン放電で表示するもので、約40年ほど前、液晶が登場する以前に電卓などに使われていたもの。これが、電池駆動でしかも腕時計になっているのだ。
 ネットで調べてみたら、ありました。
Nixie Watch
これですね。これはコンパクトですが、その前に大振りですが、4桁表示のもの
Nixie Tube Digital Wristwatch!も有ったようだ。
更に、置き時計もある。
Nixie Tube Clock

 GPSアンテナを接続して、正確な時刻を刻むようになっているものもある。
http://www.amug.org/~jthomas/gpsii.html
 レトロでハイテクなところが良いですねぇ。
【2008/08/25 22:30】 | 耳よりな情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
パケット定額フル料金計算ウイジェット
パケット定額フル料金計算
 先日、iPhone G3用の「パケット定額フル」の料金概算を、mySoftBankで表示される割引前の料金から計算するスクリプトを書きました。
 アップルスクリプトは人によっては使いにくいかと、Dashboard用の Widgetを作ってみました。
 とはいえ、Dashcodeを使うのも初めてで、マニュアルも読むのが面倒なので、出来は良くないとは思いますが、ま、使えるという程度で、公開します。
 ご意見やご指導を期待しての公開です。

ダウンロードは
http://www.imfj.net/people/nomura/soft/Teigaku_Full/
からどうぞ。
【2008/08/18 20:28】 | Mac好き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大人の給食
大人の給食 廃校になった学校を改装して宿泊施設にした「学校の宿 希望の丘」の、いわばレストランの「給食室」で、「大人の給食」を食べてみました。
私が中学校のときには無かった先割れスプーンとやらを初めて使いましたが、使いにくいですねぇ。スプーンとして使うには、先から漏れるし、フォークとして使おうとしても突き刺しにくい。最近、箸を上手に使えない日本人が多くなってきた原因の一つかもしれないと思いました。
ガスのトースター ところで、この写真は給食室で見つけたトースターとおぼしき品。ガスを熱源にするトースターが有ったことは知らなかった。流石に学校に行くと勉強になるなぁ。(笑)


 他の写真は、こちらのギャラリーで公開しましたので、ご覧ください。


【2008/08/17 21:30】 | 味・旅 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
パケット定額フルの料金計算スクリプト
MySoftBankの料金案内で確定前料金照会でパケット通信料のところの表示は割引サービス適用前のものなので、この金額からエスカレータ方式の「パケット定額フル」の割引額を計算するAppleScriptを書いてみました。
計算は、表示された金額を0.21で除算してパケット数に変換し、パケット数が20,175までは1,695円、
それを超えた分は71,250パケットまで1パケットに0.084円を乗算して加えるという計算をしています。

パケット料金が気になる方は、以下のスクリプトを、スクリプトエディタにコピー&ペーストしてご利用ください。(笑)
----------- スクリプトはここから -------------------
display dialog "表示されているパケット通信料は?" default answer 0
set ans to (text returned of result) as integer
set NumberOfPacket to (ans / 0.21) as integer
if NumberOfPacket > 71250 then
set PacketFee to 5985
display dialog "パケット通信料の概算は上限の " & PacketFee & "円です"
else
if NumberOfPacket > 20175 then
set PacketFee to 1695 + ((NumberOfPacket - 20175) * 0.084) as integer
else
set PacketFee to 1695
end if
display dialog "パケット通信料の概算は " & PacketFee & "円です"
end if
--------------------- スクリプトはここまで --------------------
【2008/08/13 21:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
iPhone 3G 白、ゲット
iPhone 3Gと、お父さんストラップ
 ソフトバンクが iPhone 3G用のパケット定額料金を1,695円〜5,996円のエスカレータ式に変更し、最低額だと月額2,990円で iPhone 3Gが使えるというので、近くのショップに電話をしてみたら、「白なら在庫があります。でも取り置きは受け賜りかねます。」ということだったので、昼休みにソッコーでゲットしてきました。
 auからMNPしたので、電話番号はそのままですが、携帯メールのアドレスが変更になりました。@ezewb.ne.jpのところを@i.softbank.jpに変更願います。ソフトバンクな人は、SMSが便利ですので、そちらをお使いください(知人の方々へ) それと、上記のメールアドレスが使えるようになるには、1日以上かかるらしいので、明後日あたりからです。
 紹介キャンペーンで5千円の商品券が送られてくるらしいし、お父さんストラップも貰ったので、何か得した気分。

 でも、パケット定額の新料金は、最低額では2万パケットまでで、7万パケットで最高額に達するので、普通に使うとすぐに最高額に達してしまう。(だまされてはいけません)

 メールは極力SMSでお願いします。(笑)
【2008/08/06 20:41】 | Mac好き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
英国の新コインセットがやっと届いた
英国コイン1 Royal mint(英国の造幣局)から注文していた新コインの展示用セットが届いた。
英国のコインが2008年から新しいデザインになったということは、そのコインをデザインした Matthew Dent氏のところに取材に行くことになった息子から聞いた。
そして、そのデザインが、それぞれ単体のものでなく、ジグソーパズルのようになっているという画期的なものだということも。
英国コイン2 どんなものか気になってネットで調べたら、セットで購入できるというので、早速「2008 Royal Shield of Arms Presentation Folder」を注文していたのだった。
 配置されたコインとそのデザインは、上から
(1 Pound:盾全体)
(10 Pence:盾の左上角)、(2 Pence:盾の右上角)
(1 Penny:盾の中段左)、(5 Pence:盾の中央)、(20 Pence:盾の中段右)
(50 Pence:盾の下)
というもの。なるほど画期的だ。(裏面はすべてエリザベスII女王の横顔で統一)

英国コイン3 ところで、注文してから到着までは、とっても時間がかかった。1ヶ月と20日位。
Royal mint の対応は以下のとおり。
6月5日 発注。すぐに受け付けメールが来たものの
「Your order is subject to availability. Please allow up to 21 days for delivery.」と。 およそ21日後にWebで確認すると
6月26日 being processed
7月2日 問い合わせると、即返信が来たが
「I can confirm that your order is being processed but due to the overwhelming demand we are awaiting stock. This could take a further 4-6 weeks.
Please accept my apologies for any inconvenience caused and be assured we are doing everything we can to reduce the above delay.」
気長に待っていたら
7月22日 に Despatched になっていた。そして
7月26日 到着!
いやはや、注文殺到とか言っておりますが、やはりお役所仕事なのでしょうか?

独り言:造幣局をRoyal Mintと言うのだが、mintってハッカだよね。で、考えたんだけど貨幣を発行する造幣局だけに、発貨(ハッカ)ということか? お後がよろしいようで...

【2008/07/27 09:55】 | 耳よりな情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ハリーポッター読了
ハリーポッター7巻 長い物語(八犬伝よりは短いが)が終わった。
32章から36章は読み返す必要があった。
そして、もう一度1巻から読み返したくなった。
 1巻から伏線が隠れている。あぁ、あれはそういう意味だったのかと。
すべてが明らかになった今、最初から読み直すとまた違った物語として読むことができるだろう。
J.K.ローリングは、物語全体をここまで緻密に構成していたのかと思うと、その凄さを感じざるを得ない。
 こうして原文と一緒に見ると翻訳の苦労も伺える。
Invisibility Cloark:「透明マント」や、Room of Requirement:「必要の部屋」はいかにもだが、 the Pensieve: 「憂いの篩い」にはうなってしまう。(私の英和辞書には単語すら無い)
ちなみに、「火消しライター」は the Deluminatorだ。

【2008/07/26 06:27】 | 耳よりな情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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