没後50年北大路魯山人展が開催されているという情報を得てスケジュールをみると今日しか選択肢が無かった。来週末は札幌に行くことになっているからだめで、明日(28日)28日は山形に行く予定があるけど、ちょっと足を伸ばせばという訳で。 http://www.eminet.jp/sale/rosanjin_botsugo.html いわき市には他に行きたいところもあったしね。 美味しんぼなどで彼の存在を知ったのだが、実際に彼の作品を目にすることは無く、写真で得た程度の知識だった。やはり写真では実物の存在感やスケール感は伝わらない。 たとえば鮑の形の器は、あれほど大きなものだとは思わなかった。料理が入った写真を見ても、その比較は先入観を除ききれないと痛感した。それほど予想以上に大きい器だった。魚を盛る皿も大きかったし、その足の造作は写真では見ることが出来ない。展示品の数も充実していて見る価値十分だった。来て良かったと思うとともに、 皆さんにもお勧めします。 昼食は、美術館内にあるレストランが、食事全メニュー一律500円というので、ここで食べたが、値段に比して美味しい、お得だ。ウエイトレス一人で奮闘しているのだが、動作によどみなくテキパキとして小気味よい。駐車場も無料というし、満足の一日だった。 |
Microsoftでは、Windowsの新しいバージョン Windows 7 のリリース候補版をダウンロード提供している。(7月いっぱい) http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/download.aspx この使用期限は来年の5月31日で、その2ヵ月前からは2時間でシャットダウンするとのことだが、それまでは無償で利用することができる。 で、Mac用の仮想マシンは有償版(ParallelsやVMWare Fusion)もあるが、今回はフリーでオープンソースの Sun xVM VirtualBox 2.2.4 を使ってみた。 http://jp.sun.com/products/software/virtualbox/ からVirtualBoxの最新版をダウンロードし、Windows 7 64ビット用の仮想マシンを定義して、Windows 7の64ビット版のインストーラのイメージファイルをVirtualBoxに認識させてインストールをすることで、簡単にインストールができた。 初めてVirtualBoxを使ったが、シームレスなウインドウやマウス管理もできていて、市販品と比べても遜色を感じない。(まだ使い込んではいないけど) 画像は、64ビット版のIEを起動してみたところ。 Windowsでしか動かないソフトを試したい場合、お金を掛けずに仮想マシンとWindows 7が使えるのはラッキーだ。約一年という制限が付くものの、お試しとしては有効だ。 |
今朝の天気は曇り空で、花巻発札幌行きの便は景色が期待できないと思っていたら、離陸後すぐに雲を突き抜け眼下の雲海が綺麗だった。 見えないと思っていた岩手山も頂上だけちょこっと顔を出していてくれた。 こんな景色はめったに見られない。iPhoneのカメラから撮ってトリミングしたので、画質がイマイチなのが、ちと残念ですね。iPhone 3G S のカメラだと、マシになるんだろうな。 |
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はやぶさと言っても時速300Km以上の速度がでるというバイクのことではありません。JAXAが2003年5月9日に打ち上げた小惑星探査機のこと。6月12日のナショナルジオグラフィックニュース(http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=71299609&expand)の記事で、来年6月に帰還するものの地球に衝突させ消滅する運命である「はやぶさ」君を最大限に活用して、地球に接近する小惑星の軌道予測のためのデータにするということらしい。
イトカワから採取したサンプルは、耐熱カプセルに入っていて、大気圏突入直前に分離して、オーストラリアの砂漠に落ちるのだとか。 それにしても、この「はやぶさ」君は、数多くの苦難を乗り越えて地球に帰ってくる。詳しくはJAXAのページ(特にミッションカレンダー(http://spaceinfo.jaxa.jp/hayabusa/calendar/index.html))に記録があります。 同プロジェクトの吉川真氏は「これまでに「はやぶさ」は、姿勢制御装置の故障、バッテリの放電、化学燃料の漏洩など、いろいろなトラブルに見舞われ、その度に復活をして、ここまで乗り越えてきました。幸いなことに、今「はやぶさ」は生きているわけですから、ぜひ最後まで任務を全うしてほしいと思います。現在もなお「はやぶさ」は試練と戦っていますが、ぜひ地球に戻ってきてほしい。何としてでも、地球に戻したいと思っています。」と述べています。(http://www.jaxa.jp/article/special/hayabusa/yoshikawa_j.html) まさにアポロ13号のようではありますが、人が乗っていない「はやぶさ」君は、地球からの気の遠くなるような遠隔操作(返事が来るまで数10分、転送速度も8bps)を粘り強い努力の積み重ねによって、不可能とも思われる帰還を果たすのだ。しかも無事に地球までたどり着いた結末は、大気圏突入で破壊される。何とも感動的だ。 来年6月に、イトカワのサンプルが回収できというニュースを、その頃は消滅している「はやぶさ」君に送りたい。 |
そういえば、今日は滝沢村・盛岡市のイベント「ちゃぐちゃぐ馬っこ」(正式名は「ちゃぐちゃぐ馬コ」?)の日だった。http://www.vill.takizawa.iwate.jp/whatschag かつては、固定日(6月15日)だったのが、6月の第二土曜日に変更になり、休日に開催されるようになった。 最近はわざわざ見に行くことが無くなっていたのだが、今日は岩手県立大学アイーナキャンパス(盛岡駅西口にある)で、頼まれていた特別講義を終えて、帰る途中で盛岡駅を通りかかったら、二頭が観光客用にお披露目していた。ま、折角なので iPhoneでパチリ。 ところで、ちゃぐちゃぐは、馬に付けられた鈴などが、歩く振動で出る音の擬音語なのだが、あらためて考えてみると「ガラガラ」、「チャラチャラ」ではぴったりこない。やっぱり「チャグチャグ」がしっくり来る。 擬音語や擬態語の方言は、やはり標準語には置き換えられない。 |
火曜日午後は、岩手大学に講義に出かけるのだが、中央食堂前に「南部たこう焼き」が出ていることが多い。今日も出ているなぁと思ってよく見たら、この屋台のベースは Mini のようです。昨日、Miniの50歳記念コインを見たので、何か縁を感じます。 ちなみに、「南部たこう焼き」は、いわゆるタコ焼きなのですが、この主人は他のタコ焼きとは違うぞ!という拘りのものらしい。(値段も高め) |








