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 先週土曜日から読み始めた池波正太郎の「剣客商売」シリーズで文庫版で出版されている1~11を読了した。一週間で11冊なら、私としてはちょっと早めだけどまぁまぁのペースかな。(だいたい標準的なページ数の文庫なら2~3時間で読む)
 読みだしたキッカケは、カミサンが友人からこのシリーズ全作品(文庫版1~11 と、関連の2冊、新書版(?)の12~16)を一式譲り受けてきて、読み始めて以来ハマってしまい、1~16を一気に読んでしまったので、どれどれ私も読んでみるかと先週ついに手にとってしまったのだった。
 これだけ短期間で読んだのは、やっぱり作品が面白かったからだ。登場人物それぞれの魅力もあるし、ストーリーも面白い。また剣客の哲学も共感するところがある。私自身ももうすぐ60歳になり来年3月で定年を迎えることもあって、隠棲を楽しむ小兵衛が身近に感じるのかも知れない。
 久しぶりに時代劇の小説を沢山読んだが、読後感が良い。とはいえ、このシリーズはまだ新書版?の5冊が残っているし、さらに番外編の文庫版2冊もあるので、また一週間位は睡眠不足になりそうだな。
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【2011/07/03 21:20】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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