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コードを書かずにオブジェクト指向する Scratch
Scratchの画面 Androidアプリ開発を勉強しようとして開発環境を調べていたら、タイル型プログラミングができる App Inventor for Android というのに遭遇したことを前に書いた。
ここから横道に入ってコードを書かないプログラミングにちょっとはまった。
随分前には Squeak (http://squeak.org/)でも遊んだし、一昨年あたりは SCRACH(http://scratch.mit.edu/)にも出会ったが、この時点ではセンサーボードというデバイスを繋いで遊ぶというものだった。
 最近「日経ITpro」でScratchの連載が始まったのを機に、ちょっと実用的なプログラムを書いてみたが、このScratchは結構奥が深い。
 作ったプログラムは、私が iOS 用に開発・リリースしている「互換タイヤ」(http://ynomura.com/conpatiTire.aspx)とほぼ同等の機能を持つものだ。
 稚拙な出来だがツッコミを期待して公開しましたので、ご覧下さい。
http://scratch.mit.edu/projects/ynomura/2105164

 作ってみた感想としては、クラスが無いこと(プログラムでインスタンスの生成ができない)など、実装面での制約がある反面、かなり高度なことも(例えば並列処理、分散処理など)できるということで、かなり面白い。オブジェクト指向を体験的に勉強するのにも良いツールだと思う。
 更に、開発者モードにすると、ブラウザを開いてSmalltalkのソースを開いてカスタマイズもできるので、子供から高度なプログラマまで幅広い層に対応できる。
 それにつけても残念なのは App Inventor for Android がβ版でプロジェクトが終了することだ。

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【2011/10/26 22:47】 | Mac好き | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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