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だいぶ、それらしくなってきた
干し柿10月27日に干したはずなので、二週間以上経過してやっと干し柿らしくなってきた。どれくらいが食べどきなのか判定する方法を知らないので、もう少し干しておこう。

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【2011/11/12 10:32】 | 歳時記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
自宅のLAN環境を刷新
HomeLAN AirMac Extreme が突然壊れ急遽FONを利用して急場をしのいでいたのだが、これを機会に自宅のネット環境を変更した。

これまでは、BフレッツのONUにス光電話ルータ(RT-200KI)と、インターネット接続用ルータとしてのバッファローBHR-4RVを、スイッチングハブで分けてそれぞれに接続していた。

光回線ーーハブーー+ーーーー光電話ルータ(RT-200KI)ーー+
         |                   |
         +ーーーーBHR-4RVーーー+ーーーーーー+
                      +ーー AirMac
                      +ーー FON
                      +ーー Mac mini
                      |

このBHR-4RVは、VPNサーバー機能のために利用していて、そのLAN側に AirMac Extremeを接続していた。更にBHR-4RVのLAN側と、光電話ルータのLAN側も接続してVPNで接続したMac等からSIPを使って、自宅の電話の内線として利用できるようにしていた。Mac mini は普段スリープしていて、必要になったらWOLで起こすのだ。

さて、AirMac Extreme を購入しようかとも思ったのだが、どうもインターネット接続のルータと無線LANルータを2台稼働させておくのも電気のムダだということと、AirMac Extremeにインターネット接続を行わせると、VPNサーバーを別に動かす必要がある。
で、今回導入したのはバッファロー WZR-HP-AG300H だ。
理由は、VPNサーバー機能とWOL機能があり、無線LANも802.11 a/b/g/n に対応していて、2GHz帯、5GHz帯それぞれ二本ずつアンテナが付いてハイパワー&高速だということ。それに実売価格が AirMac Extreme の半額以下だったから。

AirMacでないための制限としては、TimeMachineやAir Playが使えないことなのだが、TimeMachineは直接USB接続で使っているし、Air Play用には AirMac Express がある。

ということで、壊れた AirMac ExtremeとBHR-4RVを外して、WZR-HP-AG300Hと置き換えた。
WZR-HP-AG300Hは、省エネ機能もあるので、平日は深夜0時30分から午前5時30分の間はルータをスリープさせる設定にした。(曜日ごとに設定できるので金土は遅くまで動くようにした)それと写真のように表示ランプもオフに設定している。
また、外で利用することもあろうかと稼動し続けていたFONは、止めることにした。(省エネ対策で)

WZR-HP-AG300Hの設定は、だれでも簡単にできるようにとの配慮からか、マニュアルも「かんたん設定」しかなく、設定用アプリも用意されているのだが、私のようにちょっと変わった使い方をする場合は、すごくやりにくい。ブラーザーで接続して設定できるのだが、出荷時の設定のID・パスワードやIPアドレスなどは、CD-ROMに入っている取説を見て探さなければならない。なんて不便なんだ。
無線LANルータがそれだけポピュラーになってきていることの現れなのだとは思うけど、あまりブラックボックス化しないで欲しいな。

【2011/11/06 17:17】 | Mac好き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
VX-7のメモリー管理用ケーブル自作の顛末まとめ
VX-7クローンケーブル結果的にトランシーバーのVX-7を入手したのだが、元々ワイドバンドレシーバーを物色していた目的は、エアバンドを聞くことだった。ワイドバンドなのでついでにアクションバンドも聞いてみようなどと思うと、周波数帳などの情報から、周波数をリストアップすると100を超える勢いだ。
航空祭を見に行く三沢基地関連でも40を超える。
これだけの周波数を手でメモリーに書きこむのは結構手間だし、ましてタグ付やメモリーグループの設定まで考えると、どうしてもPCで整理したくなる。
ネットで調べると、流石にヒット機なので、フリーの(ドネーションは受け付けている)管理ソフトが見つかった。ついでにメーカーオプションには無い読み書きを行うためのケーブルも、USB対応のケーブルが自作できる回路図も公開されていた。
私のMacにはシリアルポートが無いので、USBでないとだめなのだ。

「FT-857 & VX-7 USB接続ケーブルの製作」
http://dunzhi.at.webry.info/200901/article_2.html

「VX-7 Commander Ver1.33(日本語版)」
http://homepage3.nifty.com/idoido/je8xqn/vx-7.html

必要な部品は秋月電子で調達しようとしたが、ダイオード(1S1588)は絶版らしく、多分同等品らしいものを選んだほかは、回路図どおりの部品が入手できた。
基板は空いているブレッドボードがあったのでそれを使うことにし、2.5Φのマイクロステレオプラグは、今はもう使う当てのないガラケー用のイヤホンマイクのものを切って使った。
面倒だったのはマイクロステレオプラグのコードをピンジャックにハンダ付けすること。イヤホンマイクのコードが細く柔らかいのと、絶縁被膜が邪魔をする。

ケーブルが完成しMacOS上の仮想マシンにインストールしたWindows XPに、FTDI社のサイト http://www.ftdichip.com/ の VCP Drivers から環境に合うものをダウンロードして用意してから、USBポートに接続してドライバーをインストールする。
マイコンピュータのプロパティ、ハードウェア、デバイスマネージャのCOMポートを見て、USBケーブルが接続されているポート番号を覚えておく。
VX-7 Commanderを起動してポート番号を設定したら、VX-7にケーブルを接続して、「MON F」を押しながら電源を入れて、クローンモードにする。
で、最初にVX-7からの読み出しをしてみる。おお、ちゃんと動いている。

と、簡単に書いたが、実は最初 Parallels の仮想マシンで実行したら、VX-7 Commander がシリアルポートを認識しなかったので、VMware Fusion の仮想マシンで実行したら、うまく動いてほっとしたのだった。

しかし、読み出しは旨く行ったものの、VX-7への書き込みは、なぜかエラーになるのだった。

ヘルプのトラブルシューティングに似たような症状があり、解決方法にはポート番号を設定するところの右にある「!」ボタンを押してWrite Delayを、標準の15より大きくするようにと書いていた。これを20にしたら、全く問題なく動作した。
私のMacの仮想マシンでは書き込みルーチンの処理が早いため20が良いようだ。

ポイントをまとめると、
MacOS上の仮想マシンはParallels 7ではなくVMware Fusion 4 を使用すること。
この環境の場合、Write Delay の15を20にする。
【2011/11/03 21:15】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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