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Androidアプリ開発環境構築手順【MacOS編】(メモ)
 だいぶ前にAndroidの開発環境を構築した時と、随分違って
いたので、自分用備忘録として記録しておく。

環境構築(Android SDK等)の構築手順(2012年1月26日現在)

【以前の環境を消去する】
 ホームディレクトリーの .android, .eclipse, workspace ディレクトリー
 ドキュメントディレクトリーの workspace ディレクトリー
 (必要なプロジェクトは事前にバックアップ)

【Eclipse最新版のインストール】
 以下のサイトから最新の Eclipse IDE for Java Developersを
 ダウンロード
 http://www.eclipse.org/downloads/?osType=macosx

 解凍したものをEclipseフォルダーごと、Applicationsフォルダー
 にドラッグ&ドロップ

【Eclipseを起動する。】
 必要なら以下の手順でプロキシーの設定をする。
  環境設定→General→Network Connectionsで必要な情報を設定

【ADTのインストール】
 Help→ Install new software
 Add で Name: と Location: に
 https://dl-ssl.google.com/android/eclipse
 をセットしてOKボタンを押して少し待つと
 Developer Toolsが表示されるので、チェックして Next>をクリック
 さらに、Next>を押し、認証を Acceptして Finish
 セキュリティの警告が出るが、OKをクリック。
 再起動のメッセージが出るので、 Restart Nowをクリック

【Android SDK のインストール】自動化されている
 再起動後に Welcome Android Developmentウインドウが開き
 Install new SDK がチェックされているのを確認して Next>をクリック
 Googleに情報を提供するかの確認ウインドウがでるので、 YesかNoを
 選択して Finishをクリック

【プロキシーの設定(必要な場合)】
 Eclipleのプロキシーを設定しただけだと、Android SDK をインストール
 する Android SDK Manager が SDK が読み込めずエラーになる。
 Android SDK Manager にも HTTPプロキシーの設定が必要な場合は、
 Eclipse経由で起動しても設定できないので、
 /Users/(ユーザーID)/android-sdk-macosx/tools/ ディレクトリにある
 android (Android SDK Manager) を直接起動し、環境設定でプロキシーを
 設定してから、EclipseのWindow→Android SDK Managerで起動して、
 必要なプラットホームにチェックを入れてインストールする。

【Android仮想デバイス(AVD)の設定】
 Window→AVD Managerを起動して、新規にバーチャルデバイス
 (必要なAndroidバージョンのもの)を作る。
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【2012/01/28 20:54】 | Mac好き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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