スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
しゃべる!ケータイ
もちろん携帯電話はしゃべるためのものですが、そうではなくて、携帯電話自身がしゃべる話。
HV-Script(HVはHumanoid Voiceの略)というスクリプトをテキストエディタで書いて、拡張子を.hvsとして保存し、携帯電話に送ると、携帯電話がしゃべるようになるというもの。
HV-Scriptの基本はとっても簡単で「HV#Jめーるがとどきました」と一行書くだけで、男性の声で「めーるがとどきました」ってしゃべってくれます。
最初の4文字「HV#J」がヘッダで、日本語(Shift-JIS)で書いたHV-Scriptということを示しています。
詳しいことはヤマハの「しゃべる!ケータイ」サイト(http://hv.smaf-yamaha.com/jp/index.html)を見てください。

基本では男性の声で抑揚の無いロボティクスなしゃべり方なのですが、声色を変えたり、アクセントや抑揚、発話速度などをきめ細かく設定できます。
それには専用のツールが用意されていますが、殆どのツールはWindows専用でMacOS用は一部のものだけしか提供されていないのが残念なところです。
ところで、HV-Scriptを実現している音源LSIでは、SMAF(Synthetic music Mobile Application Format)で着メロ等で活用できます。詳しくはSMAFのサイト(http://smaf-yamaha.com/jp/)をご覧下さい。
私はここで提供されているMacOS X用のツールで、Skypeの着信音(WAV)をMMFに変換してtalbyの着信音にしてみました。
これらの技術は結構奥が深くて楽しめそうです。

スポンサーサイト
【2005/08/13 05:52】 | Mac好き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<東八幡平の足湯 | ホーム | Jobs氏のスピーチ>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://ynomura.blog47.fc2.com/tb.php/106-1ae87800
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。