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M1000とUSBケーブルで接続ができました
NTT DoCoMoからはMacOS X用のドライバーが提供されないFOMAですが、FOMAUSBDriver for Mac OS Xプロジェクト(http://fomausbosx.sourceforge.jp/)というところで、非公式版のUSBドライバーが提供されている。
で、7月20日にM1000に対応したVer.1.09が公開されたので、早速インストールしてみました。

ドライバーをインストールして、M1000とiBookをM1000付属のUSBケーブルで接続すると、ネットワーク環境設定のネットワークポート設定に「FOMA M1000」がモデムとして認識されます。
後はPPPの設定でmoperaなどを正しく設定し、モデムスクリプトにはBluetooth接続の時に使用した「Motorola 3G CID1」などを設定するとダイアルアップができます。
ところで、前回 mopera Uではなく、moperaに接続する方法を書いたが、実はかなりてこずりました。
M1000単独での接続は、7月15日に書いたようにできたのだが、iBookからM1000経由でPPP接続するには、本来空欄で良いはずの「アカウント名」、「パスワード」が空白だとコネクションができた直後に切断されるのでした。色々設定を確認してもだめで、苦し紛れに両方にmoperaを入れてみたら、何とすんなり繋がったのでした。
ちなみにBluetoothでも、USBケーブルでも同じ設定でOKです。
ついでに、
MacOS XからM1000にATコマンドを送るには、ZTerm(http://homepage.mac.com/dalverson/zterm/)が使えることを知人から教わりました。
ZTermは有償ですが、無償ソフトではムシン システムズ (http://www.musin.co.jp/index.html)の「H8 & SH GNU gcc 開発環境構築 for MacOS X 10.2のページ」(http://www.musin.co.jp/Computer/H8&SH_MacOSX.html)の中に「MacOS X対応のターミナル通信ソフトmactermを公開しますので、ご利用下さい。'05.03.06」というのがあって、それを使用することもできます。(機能は貧弱ですが、この用途では十分使えます。)
これで、モバイル環境は完璧かな?

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【2005/07/21 22:05】 | Mac好き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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