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Firefoxの起動が遅い?
Firefoxが起動してから使えるようになるまで時間がかかっていたのはプロキシのせいだったのか?でもプロキシの設定を変更するにはFirefoxを起動してからでないとできない。このジレンマを解決するにはFirefoxの設定ファイルを直接いじれば良い。


Firefox起動直後にビーチボールが回り出して、使えるようになるまで時間がかかるという問題が発生していた。その後、バージョンアップされたが、この現象は解消されなかった。でも良く挙動を観察していると、この現象が現れる場合とそうでない場合がだんだん判ってきた。プロキシの設定が違った状態で起動すると起こるのだった。
私は iBook をメインに使っていて、2ヶ所のオフィス、大学、自宅の4ヶ所でアクセスするため、ネットワークの設定はそれぞれに応じて切り替えて使っている。
当然、プロキシの設定も、それぞれ異なっている。
MacOS X では、ネットワークの設定は「ネットワーク環境設定」で、場所毎に設定したファイルをメニューで切り替えるだけで良くなっていて、そこでプロキシも設定しておくと、Safariなどは起動時にそれを見て設定してくれるので良いのだが、Firefoxには、その機能が無い。SwitchProxyという機能拡張を入れると、比較的簡単にプロキシを変更できるのだが、前述のようにFirefoxが起動してからでないと変更できないのだ。
そこで、Firefoxの設定情報を丸ごと入れ替える方法を考えた。
Firefoxの設定ファイルは、ホームディレクトリ - ライブラリ - Application Support - Firefox - Profiles の下に有る ????????.default というディレクトリの下に有る「prefs.js」というファイルだ。(????????は自分の所で調べてみて下さい)
そこで、設定を変える度に、このファイルをコピーして、それらしい名前を付けておく。
後は、Firefoxを起動する前に、入れ替えて使うという訳だ。
設定ファイルの入れ替えには AppleScript で、

set cmd to "/Users/[ユーザー名]/Library/Application\ Support/Firefox/Profiles/????????.default/"
do shell script "cp " & cmd & "prefsNoneProxy.js " & cmd & "prefs.js"
do shell script "open -a /Applications/Firefox.app"

という具合に書いて、スクリプトメニューに入れておけば、メニューから、その場所に応じたFirefox起動ができて便利です。
( prefsNoneProxy.jsというファイルを prefs.js に上書きしてから起動する例です)
これで、Firefox起動時に待たされることから解消されました。

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【2005/04/26 18:52】 | Mac好き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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