|
啄木に「はるかに北にふるさとの山見え来れば 襟を正すも」っていうのがありましたよね。一時期東京で暮らしていた頃、新幹線の窓から岩手山が見えてくると「帰って来た」と思ったものです。
東京にいた頃に「リバー・ランズ・スルー・イット 」という映画を見たんですが、その中で都会からふるさとへ戻る列車に乗る男が車窓からふるさとの山を見つけるシーンがありました。そういう感情は日本も外国も同じなんだなぁと思いました。 ひんでさん、コメントどうもです。
岩手山でも南側から見た形が岩手山だと思う人と、北側から見る岩手山が原風景だと言う人がいますね。 やはり小さいときに刷り込まれた景色というのは、世界中誰でも懐かしいと思うようです。 映画版しか知らないのですが、私も「壬生義士伝」は大好きです。ただ大河ドラマ「新撰組」とキャストがかぶっているので大河ドラマに愛着がある人にはおすすめできません。
また映画に出てくる小岩井の一本桜から見る岩手山もとてもきれいです。 ええ。岩手山は好きな山です。
啄木が愛するに相応しい山だと思いますね。 本物の富士ではちょっと合わない。 私は、盛岡に行く度に30分は眺めます。 |
|
|
|
| ホーム |
|

