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MacOS X と Enigmail でPGP暗号メール
Thunderbird with OpenPGP on MacOS X 今まで MacOS X ではGyazMailというメールソフトを使っていましたが、ここ1週間くらいの併用期間を経て Thunderbird に切り替えました。
 いろいろ設定を変えられるし、アドオンソフトで機能拡張もできる。ということで、メールの暗号化と署名ができる GnuGP を使おうと Enigmail というアドオンを組み込んだ。しかし、ちゃんと動作させるには少し tips が必要だったので、メモ替わりに記録しておきます。
オマケに、少しの Tips も。
準備(必要なソフトをインストール)

1 GnuPG と、GPG Keychain Accessをインストール
 Mac GNU Privacy Guard(http://macgpg.sourceforge.net/)から
 GNU Privacy Guard From the following list,...
 For Mac OS X 10.4.x and newer のところの 1.4.7 と
  GPG Keychain Access GUI Key Management のところの
  0.7.0をダウンロードして、順番にインストールする。

2 鍵ペアの作成
 GPG Keychain Access を起動して、暗号化を利用するメールアカウントの
 公開鍵/秘密鍵のペアを作成する。(パスフレーズというのは、パスワードの
 ようなものです。フレーズだから長くても良い。)

3 Thunderbird用アドオンのインストール
http://www.mozilla-japan.org/addons/thunderbird/extensions/
 から、Enigmailをダウンロードして、インストールします。
 (ファイルとしてダウンロードし、Thunderbirdの「ツール」ー「アドオン」
 で表示されるダイアログで「インストール」をクリックし、そのファイルを選択)

4 Enigmailの設定
 Thunderbirdのメニューバーに OpenPGP というメニューが現れます。
 OpenPGPから「設定」を選ぶと、ダイアログには「GnuPGが見つかりません」
 というエラーが表示されていると思います。「次の設定で上書き」のチェック
 を入れて、「/usr/local/bin/gpg」と入力してOKボタンを押します。

以上で利用するための設定が完了します。
(画像は、テストメールで暗号化の状態を見たもの)

ついでに、もう一つ、私は相手が使っているメールソフトが気になるので、標準のヘッダー表示に追加する方法を。
「環境設定...」-「詳細」-「一般」タブで「設定エディタ...」ボタンを押し、
mailnews.headers.showUserAgent をダブルクリックして「true」にする。
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【2007/06/19 21:25】 | Mac好き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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