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iCalとLightningの連動2
 私が今使用しているメールソフト「Thunderbird」にカレンダー機能を付加するアドインソフト「Thunderbird」のバージョン 0.7の日本語版が登場している。(http://f17.aaa.livedoor.jp/~every/products/Sunbird/lightning-ja.html
 今までは iCalのカレンダーを書き出して Lightning にインポートしていたが、その方法だとインポートした時は良いのだが、一度 Thunderbirdを終了させると、次回起動したときに予定の時間が9時間早まる(タイムゾーンが消える)症状があって、面倒でした。そこで色々調べたら、タイムゾーンのフォーマットが微妙に違っていたのだった。
 そこで、この際、タイムゾーンのデータをバッサリ取ってしまうようにしたら、解決した。
 手順は次のとおり
1 iCalでカレンダーを書き出す。
2 書き出したファイルのタイムゾーン情報を消す。(自作のPerlプログラム)
3 できたファイルを、Lightningのネットワークサーバーから読むカレンダーとして認識させる。(場所のところに「file:///Users/【ユーザーID】/.........ファイル名.ics」のように指定。)
 3は一度設定すれば、同じファイルを参照するので次回からは1~2だけで良い。

 タイムゾーンを消すPerlのプログラムはこのように書いた。
これを iCal2L.pl のようなファイル名で保存し、実行権限を付けたら、ターミナルを起動し
./iCal2.pl <【iCalで書き出したファイル】 > 【出力ファイル名】
というコマンドでOK。

--------- Perl のプログラム -------------------
#!/usr/bin/perl
$flg = 1;
while(<>) {
$flg = 0 if(/BEGIN:VTIMEZONE/);
if($flg) {
s/;TZID=Japan//;
s/;TZID=Asia\/Tokyo//;
printf;
}
$flg = 1 if(/END:VTIMEZONE/);
}
---------------------------------------------------------------
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【2007/11/16 23:27】 | Mac好き | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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コメント
GCALDaemon、試されました?
ringonと組み合わせれば複数のカレンダーと同期をとれますし便利です。
【2007/11/29 09:14】 URL | 通り過ぎのマカー #zdvXpt9s[ 編集] | page top↑
失礼、RingonでなくてLingonでした。
【2007/11/29 09:16】 URL | 通り過ぎのマカー #-[ 編集] | page top↑
通り過ぎのマカーさん
情報ありがとうございます。
GCALDeamonは知りませんでした。
ネット上へのカレンダー掲載はちょっと抵抗が有るのですが、後で試してみたいと思います。
 現在は、/Library/Application Support/iCal/SourcesにあるiCalのデータを直接変換して Lightningに同期するようにしております。
【2007/11/30 10:23】 URL | ynomura #-[ 編集] | page top↑
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