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MacOS の携帯SyncでM1000に
htc ZとM1000 仕事用の携帯にはDoCoMoのM1000とP901iTVをFOMAカードを差し替えて使っている。M1000は iSyncにオマジナイを掛けると、Bluetooth経由で予定と電話帳がシンクロできるのだが、Macの「アドレスブック」には、半角カタカナの読みカナが無いので、今までM1000の電話帳では検索が面倒だった。
 P901iTVや私用のau W52Hでは、Macの携帯Syncで電話帳を管理しているのだが、これにはM1000が対応していない。でもM1000の電話帳に手動で読みカナを入力するのは面倒。ということで、M1000の電話帳はあまり使わなかった。
 最近、htczやBlackberryなどスマートフォンが流行ってきたので、久しぶりにM1000纏めサイトをみたら、M1000用のvCARDフォーマットがあり、そこに読みカナも有った。
 これを利用して、携帯Syncの電話帳を CSV 形式で出力し、それを M1000 用の vCARD 形式に変換して、BluetoothでM1000にファイル転送するようにしたら、旨く電話帳の同期が取れるし、読みカナもちゃんと設定された。
 携帯SyncからのCSVファイルからM1000用のvCARDファイルを変換するのに、Perlのプログラムを書いた。使ってみたい人のためにソースを公開します。
 MacOS X で KEITAI Sync.app で出力した CSV 形式のファイルを、DoCoMo M1000 の電話帳用 vCARD 形式のファイルを作成する Perl のプログラムは、 http://www.imfj.net/people/nomura/soft/M1000VC.pl.txt に置きました。
 このプログラムを保存し、ターミナルで実行権限を与えておいて、
./M1000vcd.pl < (CSVファイルのパス) > (出力ファイルのパス)
とすることで、vCARDファイルができる。
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【2007/11/18 20:39】 | Mac好き | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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BlackBerryBlackBerry(ブラックベリー)は、カナダのResearch In Motionが1999年に開発した携帯端末、いわゆるスマートフォンであり、主として米国、ヨーロッパ等で広く使われている。発売当初は、メールの使えるキーボード付きポケットベルとでもいうべきものであったが、 携帯ネットワークを知る【2007/12/02 22:05】
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