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充電器を修理
修理後の充電器 先日紹介した「バッテリー充電器」ですが、マニュアルを読むと120VAC、60Hzで使うようにと書いてあった。50Hzを60Hzにするのは面倒だけど、電圧ならということでステップアップトランスで120Vで使用していたら、故障してしまった。
 メーカー(http://www.batterytender.com/)のサポートにメールしたら、こんな回答だった。
「Unfortunately, the unit is 60HZ only, so the warranty is void. You will
need the Battery Tender Plus International for use outside of the United
States.」あ、そうですか。
 サポートが期待できないし、更に高価な充電器を買うのも癪なので(お金も無いけどね)分解して調べると電源トランスの1次側が断線していることが判明。部品屋ドットコムで1次側100V、2次側16V-1Aのトランスを入手して交換してみると、おお、完璧に動作するではないか。(Initialization --> Bulk --> Absorption --> Float)
 2次側を16Vとしたのは山勘、1Aとしたのは、出力が720mAだから。
 でも購入した電源トランスはオリジナルよりは大きいので、ユニットの中には入らない。(写真の小さいトランスがオリジナル)そこで100円ショップで購入したCDボックスに、トランスとユニットを取り付けた。(ユニットはケースの底に穴を空け、挟み込むようにした)
 おかげで、オプションのコード類を纏めて収納できて便利だ。
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【2008/01/20 20:53】 | オートバイ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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