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自宅のVPN環境を更新して省エネも
 大連出張時に大活躍した自宅のVPN環境を更新して、少し省エネにした。
今まで、VPN(PPTP)サーバーは、自宅サーバーである Macで iVPN というソフトを稼働させていましたが、先日ヤフオクで、VPNサーバー機能があるバッファローのルーター BHR-4RV を安価で落札でき、今日届いたので早速Bフレッツの接続に組み入れた。
接続形態はFTTHとの接点(CTU)にスイッチングハブを経由して BHR-4RV とひかり電話のルーターを並列に接続し、それぞれのLAN側も接続というやりかた。(参考:http://voip-info.jp/wiki2/index.php/%E3%81%B2%E3%81%8B%E3%82%8A%E9%9B%BB%E8%A9%B1Tips
 もう一つ、サーバーで動かしていたダイナミックDNSの更新も、このルーターで行うように設定した。説明が良くわからなかったので少し試行錯誤の末、DynDNSの更新ができるようになった。
 NTT東日本からレンタルしている「ひかり電話」のルーターは、WAN側の接続をしないようにし、DHCPも止めた状態で、ひかり電話だけの機能と、SIPサーバーを動かしている。(自宅への電話をVPN経由のSIPで無料化)
 これで常時稼働が不要になった自宅サーバーを普段はスリープしているようにして Wake on LAN で起動できるようにもした。 これで省エネになるという訳だ。
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【2010/06/08 00:13】 | Mac好き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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