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「iOS開発におけるパターンによるオートマティズム」はお勧め
 書評が良かったので、アマゾンから「iOS開発におけるパターンによるオートマティズム」を取り寄せて頭から読んでみている。
冒頭にある本書の目的の中で作者の木下誠氏は「~だが、このようにプログラミングを進めていくと、次のような疑問が浮かんできてしまう。本当にこの実装でいいのだろうか? 使用するAPIはこれであっているのだろうか? ソースコードを書く場所はここでいいのだろうか? 確信が持てないまま作業を進めるのは、辛いことだ。」と指摘しているが、まさしく私が感じていたことであった。つづけて「本書は、本格的なアプリを作成するための、堅固な土台を提供することになる。ユーザにとって十分な機能を実装し、また将来のバージョンのOSでもきちんと動作するアプリを創り上げるための土台だ。これを身につけてもらうのが本書の目的だ。」と明言している。
 これこそが私が欲しいと思っていたものだった。目的を絞り、余計や事に一切触れない潔さが良い。
 私も3本の iOS用アプリを送り出しているが、上記のように自分の実装方法については一抹の不安を持っていた。思ったとおり動作はするし、iOSのバージョンアップでも影響は受けなかったが、サンプルコードを土台に創り上げた程度の実装方法では、自身が持てないのだ。
 まだ、1/3程度しか読み進んではいないが、本書の良さはしっかり感じている。iOS用のアプリ開発の参考としてイチオシでお勧めしたい本だ。
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【2011/06/08 13:35】 | 耳よりな情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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