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M1000経由の接続ができなくなった
MacOS X 10.4.2 にSecurity Update 2005-008をインストールしたら、いままでできていたFOMA M1000をBluetooth経由のモデムとして mopera-U等に接続することが、できなくなってしまいました。
Bluetooth機器として新たに設定すると、モデムとして利用するチェックボックスが選べないようになっています。(USBケーブル接続からのインターネット接続はできます。)
Z-Termなどでポートをオープンすることさえできません。
AppleのDiscussion boardsでHelpしたら、早速アドバイスが有り、結局、ディスクユーティリティを使って、「ディスクのアクセス権の修復」とKeychain access の First Aid を実行し、再起動した後、Bluetoothのデバイス設定をやり直したら、ちゃんとモデムとして利用するチェックボックスが復活し、問題なく M1000経由でネット接続ができるようになりました。

教訓:ソフトウエアアップデートをしたら(特にセキュリティアップデート)、ディスクのアクセス権修復を実行すべき。

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【2005/09/27 20:08】 | Mac好き | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
何かしたら「アクセス権の修復」は重要ですよね。
ジーニアスバーに行ってもまず最初に「アクセス権の修復」をやりますしw
本当に教訓ですね!
【2005/09/28 12:15】 URL | koh. #79D/WHSg[ 編集] | page top↑
koh. さん
本当は修復しなくてもちゃんとアクセス権が設定されるべきだと思っています。ソフトウエアアップデータを作成する側でちゃんとすべきですね。
一般ユーザーにこのような作業を行わせるのは、エンジニアとしては恥ずべきことだというのが、自戒を込めた教訓です。
【2005/09/28 12:32】 URL | ynomura #79D/WHSg[ 編集] | page top↑
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